ソーシャルワークの理論を学ぶ

ソーシャルワーク実践をライフモデルで考える

【内容】
ライフ・モデル(Alex Gitterman & Carel B. Germain, 2008)が示す枠組みでクライエントを理解することを中心に昨年2回開催いたしました。
内容は
① 対象理解 ②環境というストレッサー ③コミュニケーションの機能不全
これらについてライフ・モデルはどのように伝えているかを、原著に忠実な菱川愛先生の講義とワークショップにより学ぶ機会を得ました。
自分自身の実践に引き付け、よりライフモデルを体得するように企画しています。
前回参加された方も、今回初めての方も自分の中にライフモデルが腑に落ちるまで学ぶつもりでご参加ください。

専門職の機能とライフ・ストレッサー
専門職の機能とライフ・ストレッサー

【対象】
実践現場を持つソーシャルワーカーの方。

【開催日】
1回目 「人と環境の相互作用」
2018年 6月2日(土)14:00~18:00、6月3日(日) 9:30~16:00
ライフ・モデル実践の目的は、人とその人の環境との間のフィットのレベルをより良いものにすることにある(improve the level of fit)。個人、家族、集団のあらゆる対象に対して直接的な援助を行う。

2回目 「ワーク・ソーシャル」
2018年 8月4日(土)14:00~18:00、8月5日(日) 9:30~16:00
ソーシャルワーカーは、日々、人々のニーズと環境のフィットがうまくいっていないということを目の当たりにする。ライフ・モデル実践の中には、『社会的不平等、不正義の証人たれ』というソーシャルワーク専門職の責任が示されている。

専門職の機能における社会変革概念の整理
専門職の機能における社会変革概念の整理

【会場】
日本地域福祉研究所(JR市ヶ谷駅徒歩5分)

【講師】
菱川 愛
東海大学健康科学部社会福祉学科 准教授、精神保健福祉士
事実確認面接(司法面接)の日本における第一人者、サインズ・オブ・セイフティ・アプローチ認定講師としても活躍されています

【定員】 25名

【参加費】
1回ごとのお申し込みになります 各回 15,000円
2回同時申し込みの方は 30,000円
※1回目の研修は受け付けを終了しました。2回目のみ受け付けています。

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