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2018年 対人援助職のための「面接を整えるⅡ」

臨床においては、「困難」を感じる事例にであうことが少なからずあります。しかし、困難さに意識が向くあまり、誰が何に困難を感じているのかが整理できず、支援が硬直したり、臨床そのものに自信をなくしてしまうといったこともあるようです。特に、クライエント(時に援助者自身)の「感情」の向き合い方・寄り添い方に困難を感じるとの声を多くききます。

『面接を整えるⅠ』では、面接を「場」「流れ」「援助者自身」等の多角的な視点から、何に留意して、どう面接を整えるのか、整えることで対人援助にどのような影響があるのかを学びました。

『面接を整えるⅡ』では、アドバンスコースとして、コミュニケーション技法(言語と非言語の表現)、実践力を高めることを目的に演習を中心に少人数で様々なテーマを扱っていきます。今回は、特に困難さを感じ、研修の要望も多い『「怒り」や「悲嘆」を表出するクライエントとの向き合い方・寄り添い方』をテーマに学びます。対応の難しさの中にとどまる意味の深さを一緒に体験しませんか?

<感情の焦点化>
「悲しみ」 は,失ったものに気づくことが必要であり,
「怒り」  は,適切な相手に効果的に向けられなければならない.
「罪悪感」 は,その妥当性が検討された上で癒され,
「不安」  は,確かにあるとわかってから処理されねばならない. (van der Hart, 1988)

【日時】 2日間1コース
2018年10月27日(土) 10:00~16:30
10月28日(日) 9:30~16:00

【会場】 日本地域福祉研究所
〒162-0845 新宿区市谷本村町3番27号ロリエ市ヶ谷2階

【対象】 「面接を整えるⅠ」の受講歴のある方,
受講歴がなくても保健医療分野でのSW臨床経験5年以上(または同等の臨床力)の方

【人数】 20

【内容】 講義 & 演習:困難事例における「困難」について理解する(基礎学習)
10月27日: 怒りを抱えるクライエントに向き合う・寄り添う
~ 怒りの理解と適切な距離感 ~
10月28日:悲嘆を表出するクライエントに向き合う・寄り添う
~ 悲嘆の理解と適切な距離感 ~

【参加費】 20000円

【講師】 福地智巴(静岡がんセンター/WITH医療福祉実践研究所講師/Maggies東京 他)
がんやホスピス・緩和ケア領域を中心に、臨床や教育に携わりながら、対象者の心や魂に寄り添うコミュニケーションのあり方や援助者自身のセルフケアの研修を行っている。

【申し込み】

受付終了

対人援助職のための面接を整える研修1

対人援助職は面接を通して問題解決のお手伝いをします。面接は大事な技術ですが事前準備から終結を含めてトータルに学ぶ機会が少ないものです。相談の機会が増える中、クライエント一人一人に丁寧により添い、面接を構造的に習得することが必要です。
WITH医療福祉実践研究所では、がん緩和分野で実践をされている講師による『面接を整える』ための研修を企画いたしました。面接の一連を、「場」「流れ」「援助者自身」と多角的に丁寧に整えることを学びます。
特に新人でこれから面接技術を高めたいと思われる方、経験はあるけれどももう一度構造的に面接について学びたい方などを対象にしています。
面接の何に留意して、どう整えることができるか、整えることで対人援助にどのような影響があるのかを具体的に学ぶ機会になります。

【対象】
面接技術を向上させたいソーシャルワーカーのかた。特に3年未満の方を優先にと考えています。

【講師
福地智巴(静岡がんセンター、WITH医療福祉実践研究所、M aggie’s東京 他 )
がんやホスピス・緩和ケア領域を中心に、臨床や教育に携わりながら、対象者の心や魂に寄り添うコミュニケーションのあり方について検討している。また、個人事業として、援助者自身が自分に出会い、自分の感性に触れ、育んでいくためのワークや、臨床に活用するための五感(色・イメージ・音・香り 等)を取り入れたワークを企画・実施している。

【会場】
台東区民会館9階(銀座線浅草駅より5分)台東区花川戸2-6-5

【日時】全二回

2018年 6月9日(土) 13時30~17時
6月10日(日) 9時30~16時

 

【参加費】
15,000円(二回分)

受付終了
新しいウインドウ(タブ)で
申し込みフォームが開きます

国指定名勝及び史跡 向島百花園で体験する

対人援助職自身のセルフケア

「専門職としての自分」と専門職を離れた「個としての自分」双方の倫理観・価値観のバランスを取りながら、要援助者に向き合うことは難しい。援助者自身も癒される必要がある自分に気づけない、癒し方が分からないという声も聞こえてくる。
江戸時代から続く庶民の庭園である向島百花園の自然を眺めながら、自分を見つめ、自分を癒し、それぞれのセルフマネジメントのあり方を探ります。

<開催日程> 
2018年 5月20日(日) 10:00~16:00

<開催場所> 東京都立 向島百花園 御成座敷 (東京都墨田区東向島3−18−3)
<研修対象者> テーマに興味関心のある対人援助職に従事する人  定員25名
<研修費> 10,000円(向島百花園 めぐるの漆食器でいただくおいしい昼食とお菓子が付きます!)

テーマ:「対人援助職のセルフマネジメント
~自然の中で癒されながらセルフヒーリングの方法を探る~」

プログラム
* セルフマネジメントの重要性を理解する
* 自然の中で「自分」に出会い、体とハートの声を聴く
* セルフヒーリングの能力を高める方法を見つける
* 自分にとってのセルフマネジメントのあり方を想像し、創造する

講義とワークを中心とした研修です

<講師> 福地智巴(静岡がんセンター/with医療福祉実践研究所/M aggie’s東京 他)
がんやホスピス・緩和ケア領域を中心に、約20年ソーシャルワークに携わりながら、対象者の心や魂に寄り添うコミュニケーションについて検討し、五感(色・イメージ・音・香り 等)を活用するワークを取り入れた、コミュニケーションをスキルアップするための研修等を企画・実施している。また、セルフヒーリングの方法を模索する対象者や援助者に、有資格に基づく様々な心身へのアプローチを伝えている。

受付終了

対人援助職の熟成を目指して「事例の見方・考え方」

本研修では、自身の対人援助観を、事例を通して言語化し、自身の支援に具現化できるようにしていくことを目的とします。そのためには、事例を読み・感じ・考え・言語化し・糧にすることを丁寧に積み重ねていくことです。そのプロセスにスーパーバイザーとして伴走します。具体的には、受講生からの多様な事例をもとに、特に社会構成主義によるクライアントの生活世界の再構成およびその理解を身に付けること。また、専門職としての判断の一つ一つを臨床推論によって検証し、その思考過程を身に付けることを目標としています。時に、事例のテーマに応じてミニ・レクチャーによって、理論的な説明と共に、論理的思考を深めていきます。みなで安心して議論できる場を作っていきましょう

【対象】実践現場を持つ対人援助職の方

【講師】相原和子(WITH医療福祉実践研究所 /元国際医療福祉大学大学院教授)

【会場】
日本地域福祉研究所 (JR市ヶ谷)
〒162-0845 新宿区市谷本村町3番27号ロリエ市ヶ谷3階

【開催日】毎回第3土曜日
2018年
① 5月19日 ②6月16日 ③7月21日 ④8月18日
⑤10月20日 ⑥11月17日 ⑦12月15日
2019年
⑧1月19日
全八回

【時間】
13:30受付  14:00~17:30
【参加費】40000円
【定員】25名

受付終了
新しいウインドウ(タブ)で
申し込みフォームが開きます。

対人援助職のための 「面接を整えるⅡ」

臨床においては、「困難」を感じる事例にであうことが少なからずあります。しかし、困難さに意識が向くあまり、誰が何に困難を感じているのかが整理できず、支援が硬直してしまったり、臨床そのものに自信をなくしてしまうといったこともあるようです。特に、クライエント(時に援助者自身)の「感情」の向き合い方・寄り添い方に困難を感じるとの声を多くききます。

『面接を整えるⅠ』では、面接を「場」「流れ」「援助者自身」等の多角的な視点から、何に留意して、どう整えるのか、整えることで対人援助にどのような影響があるのかを学びました。

『面接を整えるⅡ』では、アドバンスコースとして、実践力を高めることを目的に演習を中心に少人数で様々なテーマを扱っていきます。今回は、特に困難さを感じ、研修の要望も多い『「怒り」や「悲嘆」を表出するクライエントとの向き合い方・寄り添い方』をテーマに学びます。対応の難しさの中にとどまる意味の深さを一緒に体験しませんか?

<感情の焦点化>
「悲しみ」 は,失ったものに気づくことが必要であり,
「怒り」 は,適切な相手に効果的に向けられなければならない.
「罪悪感」 は,その妥当性が検討された上で癒され,
「不安」 は,確かにあるとわかってから処理されねばならない. (van der Hart, 1988)


【日時】
2日間1コース
2017年10月28日(土)10:00~16:30/10月29日(日) 9:30~16:00

【会場】 日本地域福祉研究所
〒162-0845 新宿区市谷本村町3番27号ロリエ市ヶ谷2階

【対象】 「面接を整えるⅠ」の受講歴のある方,
受講歴がなくても保健医療分野でのSW臨床経験5年以上(または同等の臨床力)の方

【人数】 22名

【内容】 講義 & 演習:困難事例における「困難」について理解する(基礎学習)
10月29日: 怒りを抱えるクライエントに向き合う・寄り添う
~ 怒りの理解と適切な距離感 ~
10月30日:悲嘆を表出するクライエントに向き合う・寄り添う
~ 悲嘆の理解と適切な距離感 ~

【参加費】 20000円

【講師】 福地智巴(神奈川県立がんセンター/WITH医療福祉実践研究所講師/Maggies東京 他)
がんやホスピス・緩和ケア領域を中心に、臨床や教育に携わりながら、対象者の心や魂に寄り添うコミュニケーションのあり方や援助者自身のセルフケアの研修を行っている。

【申し込み】

受付終了

上のボタンをクリックして表示されるページから申込を送信してください。

※送信後は弊社担当者より連絡を差し上げますのでお待ちください。
二週間以内に連絡がない場合はお手数ですがホームページのお問合わせフォームよりご連絡ください。

国指定名勝及び史跡向島百花園で体験する

対人援助職自身のセルフケア

この瞬間の体験に意識を向けて、ただ そうある自分を観る『マインドフルネス』 が様々な分野で活用されています。自分の身体やこころのあり様に気づく力を育み、ただそうある『ありのままの自分』を大切に扱うことは、対人援助職者にとってセルフケアそのものともいえます。江戸時代から続く庶民の庭園である向島百花園の御成座敷で、自分に触れて、自分を識り、自分を癒す、体験をしてみませんか?東京の紅葉もおつなものです。
今回は、チベット密教で修行や儀式として作成される砂曼荼羅  (瞑想をしながら、砂をつかって曼荼羅を描き、壊しして、自然にかえす) を体験(行動瞑想)することで、『今』 の自分に触れてみたいと思います。

【曼荼羅(Mandala) とは】
サンスクリット語で「Manda」という『本質』を意味する言葉に「la(得る)」という意味の接尾語がついた仏教の儀式などに使用される図絵のことです。『本質や真理に至るための図』と解され、仏陀の智慧の面から御覧になった世界とも言われます。
C・G・ユングは「曼荼羅は一つとして同じものはない、個々人によって異なる内的な像であ砂曼荼羅る」と捉え、曼荼羅に個人の心理状態が表れると考えました。

さて、『今』の皆さんの心模様はどのように描かれるのでしょう...

<開催日程> 2017年11月3日(文化の日) 10:00~16:00

<開催場所>  東京都立 向島百花園 御成座敷 (東京都墨田区東向島3−18−3)

<研修対象者>  テーマに興味関心のある対人援助職に従事する人  定員17 名

<研修費>  11,000円   砂曼陀羅の道具・昼食・名物の和菓子のおやつ代金含む

テーマ : 「砂曼荼羅(行動瞑想)を通して自分に触れて,自分を感じ,自分を癒す 」

【プログラム】
*  マインドフルネス と 曼荼羅 と セルフケア
*  砂曼荼羅の作成 (行動瞑想)
*  曼荼羅と繋がり,自分に触れて,感じて,手放す  ⇒ 破壇(はだん)
*  セルフケア : 自分を大切な存在とした扱う

<講師> 福地智巴
がんやホスピス・緩和ケア領域を中心に、相談支援の臨床に携わること20数年。
一方で、人が自分自身と出会い、自分を識り、自分を慈しみ、育んでいくことの大切さに気づき、自分の感性や能力を日常生活や仕事の場で活かしていく助けとなるようワークショップや研修を企画・実施している。ソーシャルワーカーや心理士を対象とした研修の企画・実施にも携わってる。

受付終了

上のボタンをクリックして表示されるページから申込をお願いします。

※送信後は弊社担当者より連絡を差し上げますのでお待ちください。
二週間以内に連絡がない場合はお手数ですがホームページのお問合わせフォームよりご連絡ください。

「相談援助職の記録の書き方」~アセスメント力を磨き 記録にいかすワークショップ~

ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、カウンセラーなど、対人支援に携わる相談援助職にとって、日々の記録は欠かせません。その一方で、記録に自信が持てない、どこまで書けばよいかわからない、と悩んでいる人も多いでしょう。
本ワークショップでは、専門職に求められる記録について、SOAP記録を基本にしたプログレス記録のあり方などを講義形式で学ぶだけでなく、記録の基本となるアセスメント力を向上するためのロールプレイやグループディスカッションを通して実践的に学びます。
アメリカと日本でソーシャルワーカーとして活躍され、記録に関する研修経験も豊富な
八木亜紀子氏が、著書『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)をテキストに研修講師を担当します。

【対象】
対人援助職のかたであればどなたでもご参加ください

【会場】
台東区民会館(銀座線浅草駅より5分)
台東区花川戸2-6-5 9階

【開催日時】

2017年 6月24日(土) 13:00~17:00
6月25日(日) 9:30~16:00

【参加費】
15,000円(2日分)

【講師】
八木亜紀子
福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター
精神保健福祉士/カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー/国際EAP協会認定EAプロフェッショナル

【内容】
講義(記録について、MSEとバイオサイコソーシャルアセスメント)
アセスメントのためのワークショップ(記録のための実践的ワークショップ)

【申し込み】

以下の申し込みボタンをクリックして申し込みフォームに記入/送信してください。
※定員に達したため、これ以降の申し込みはキャンセル待ちとなります。ご了承のうえお申し込みください。
受付終了

対人援助職のための面接を整える研修1

対人援助職は面接を通して問題解決のお手伝いをします。面接は大事な技術ですが事前準備から終結を含めてトータルに学ぶ機会が少ないものです。相談の機会が増える中、クライエント一人一人に丁寧により添い、面接を構造的に習得することが必要です。
WITH医療福祉実践研究所では、がん緩和分野で素晴らしい実践をされている講師による『面接を整える』ための研修を企画いたしました。面接の一連を、「場」「流れ」「援助者自身」と多角的に丁寧に整えることを学びます。
特に新人でこれから面接技術を高めたいと思われる方、経験はあるけれどもさらに構造的に学びたい方などを対象にしています。面接の何に留意して、どう整えることができるか、整えることで対人援助にどのような影響があるのかを具体的に学ぶ機会になります。

【対象】
面接技術を向上させたいソーシャルワーカーのかた。
3年未満の新人ソーシャルワーカーの方の参加もお勧めします。

【講師】
福地智巴(静岡県立静岡がんセンター/WITH医療福祉実践研究所講師/ 他)
がんやホスピス・緩和ケア領域を中心に、臨床や教育に携わりながら、対象者の心や魂に寄り添うコミュニケーションのあり方について検討している。また、個人事業として、援助者自身が自分に出会い、自分の感性に触れ、育んでいくためのワークや、臨床に活用できる五感(色・イメージ・音・香り 等)を洗練させるためのワークを企画・実施している。

【会場】
台東区民会館 研修室 台東区浅草花川戸2-6-5

【日時】

2017年 5月27日・28日
5月27日(土)13時30~17時
5月28日(日)9時30~16時

【参加費】  15,000円(2日)

受付終了

国指定名勝及び史跡 向島百花園で体験する

対人援助職自身のセルフケア

この研修は中止となりました。来春の開催を予定しておりますのでそれまでお待ちください
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援助者は,クライエントが何を感じ,何を想い,何を表現するのかに意識を向けます。
それはクライエントを大切に想い,クライエントの世界を大切に扱いたいという姿勢があるからです。
しかし、あなた自身は同じ気持ちで,自分自身のことや,自分の世界を大切に扱っているでしょうか?
江戸時代から続く庶民の庭園である向島百花園の御成座敷で、紅葉の庭を見ながら自分に触れ,自分を識り,自分を癒す,それぞれのセルフケアを体験しませんか?
春と秋にだけ開催するWITH医療福祉実践研究所でしか体験できない研修です。

<開催日程> 
2016年 11月12日(土) 10:00~16:00

<開催場所> 東京都立 向島百花園 御成座敷 (東京都墨田区東向島3−18−3)

<研修対象者> テーマに興味関心のある対人援助職に従事する人

<定員>15名(先着順)

<研修費> 10,000円(向島百花園 おいしい昼食とお菓子が付きます!)

テーマ:「対人援助職のセルフマネジメント
~自然の中で癒し癒される体験からセルフケアの方法と出会う~」

<プログラム>
* セルフケア (セルフマネジメント)の重要性を理解する
* 身体とハートの声を聴き,『自分』 に出会う
* 「できない・足りない・自信ない」の中にある 『豊かな自分』に気づく
少し講義、たくさん体験(ワーク)の研修です

<講師> 福地智巴(静岡県立静岡がんセンター/with医療福祉実践研究所)
がんやホスピス・緩和ケア領域を中心に、約20年臨床に携わりながら、対象者の心や魂に寄り添うあり方や、アプローチ、コミュニケーションについて模索。
五感(色・イメージ・音・香り 等)を活用するワークを取り入れた、コミュニケーションのスキルアップ研修等を企画・実施している。

<申し込み>

受付終了

「相談援助職の記録の書き方」

~アセスメント力を磨き 記録にいかすワークショップ~

ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、カウンセラーなど、対人支援に携わる相談援助職にとって、日々の記録は欠かせません。その一方で、記録に自信が持てない、どこまで書けばよいかわからない、と悩んでいる人も多いでしょう。

本ワークショップでは、専門職に求められる記録について、SOAP記録を基本にしたプログレス記録のあり方などを講義形式で学ぶだけでなく、記録の基本となるアセスメント力を向上するためのロールプレイやグループディスカッションを通して実践的に学びます。

アメリカと日本でソーシャルワーカーとして活躍され、記録に関する研修経験も豊富な八木亜紀子氏が、著書『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)をテキストに研修講師を担当します。

【対象】

対人援助職であればどなたでもご参加ください

【会場】

台東区民会館(銀座線浅草駅より5分)
台東区花川戸2-6-5 9階

【開催日時】

2016年11月5日(土) 13:00~17:00
2016年11月6日(日) 9:30~16:00

【参加費】

15000円

【講師】

八木亜紀子

福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター
精神保健福祉士/カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー/国際EAP協会認定EAプロフェッショナル

【内容】

講義(記録について、MSEとバイオサイコソーシャルアセスメント)
アセスメントのためのワークショップ(記録のための実践的ワークショップ)

【参加申し込み】

全二回 受付終了