国指定名勝及び史跡 向島百花園で体験する

対人援助職自身のセルフケア

「専門職としての自分」と専門職を離れた「個としての自分」双方の倫理観・価値観のバランスを取りながら、要援助者に向き合うことに難しさを感じることはないでしょうか。援助者自身も癒される必要があると理解していても、自分が必要としていることに気づけなかったり、自分の癒し方・調える方が分からないという声も聞こえてきます。

江戸時代から続く庶民の庭園である向島百花園の春の庭を眺めながら、自分を見つめ、漆器とコラボした食事で自分を癒し、それぞれのセルフマネジメントのあり方を探ってみませんか?

<開催日程>

2026年4月26日(日)10:00~16:00 

<開催場所>

東京都立 向島百花園 御成座敷 (東京都墨田区東向島3−18−3)

<研修対象者>

テーマに興味関心のある対人援助職に従事する人  定員15名

<研修費>

11,000円(昼食・菓子含む)

<特典>

会津漆器 めぐるの器(中川政七商店2024年グランプリ受賞)でいただく、体に優しい 昼食と向島自慢のお菓子で楽しんでいただきます!

テーマ:「対人援助職のセルフマネジメント 
~自然の中に身を委ねながら自身を見つめ、自分を緩める方法を探る~」

プログラム

  • セルフマネジメントの重要性を理解する
  • 自然の中で「自分」に出会い、体とハートの声を聴く
  • 自分にとってのセルフマネジメントのあり方を探索する(想像・創造・習得)
    少しの講義と様々な体験(ワーク)を中心とした研修です

<講師> 福地智巴(県立静岡がんセンター / M aggie’s東京 他)

がんやホスピス・緩和ケア領域を中心に、約30年ソーシャルワークや心理臨床に携わりながら、対象者の心や魂に寄り添うコミュニケーションについて探求している。五感(色・イメージ・音・香り 等)を活用するワークや、アートツールを取り入れたコミュニケーションのスキルアップ研修等を企画・実施している。また、セルフケア(緩める、委ねる、慈しむ)の方法を模索する人々とともに、様々な心身へのアプローチを体験する機会を提供している。

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