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WEBを使った研修企画!

援助職のための記録の研修 上級編 4月~6月参加者募集

WITH医療福祉実践研究所ではこれまで、webによる記録の研修を基礎編、実践編、上級編と開催しています。

クライエントの役に立つ実践を展開するために、我々援助職は専門職として何を行っているかを記録に書き表す必要があります。日々の業務をわかりやすく無駄なく表現できるようにトレーニングするためには継続学習が重要です。

WITHのweb研修を受けてこられた方々に、もう少し継続できる研鑽の場に参加いただきたく思います。

これまで学んだことを、日常の業務に落とし込むために、月1回の継続研修を開催いたします。

開催方法>上級編では参加者が自らの事例を提出し、ロールプレイ面接画像を事前収録します。その画像を参加者全員で視聴し記録を書いてまとめます。実践編同様slackによるグループワークを行い、予習学習を経て研修当日に完成された記録を提出する流れになります。

【対象】 WEB記録の研修実践編を終了した方限定

【 開催日等 】

A)水曜班(月1回第2水曜) 19:30~21:00 
B)土曜班(月1回第2土曜) 9:30~11:00

2021年4月からの参加となります

*このほか事例提出者は事前に事例録画を撮影する日程が含まれます。   

【 研修費 】   3ヶ月 15,000円

(反復学習管理・映像収録指導・WEBサポート管理等を含む)

【 申し込み締め切り】  2021年3月20日

申し込み

新学期が始まります

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

新型コロナのワクチンの接種がいよいよ始まります。

しかし、緊張感のある暮らしはまだまだ継続しますので、課題を抱える相談者だけではなく、相談援助職自身も体調管理に気を付けてください。

WITHではまだまだWEBによる研修を継続発信していきます。

新しい企画として、「SWの基本と事例検討」もスタートします。

好評でした「面接を整える」福地智巴氏による研修もWEBで開催します

全国から交通費や時間をかけずに集えるWEBでいろいろ工夫してまいります。

セルフケアの研修を開催してきた「向島百花園」も都立公園なので緊急事態宣言中は閉園です。人のいない庭では、ゆっくり梅やつくし、春を待つたくさんの花が咲きだしています。何が起きても自然は変わりなく変わりなく見守ってくれています。

WEB研修企画!

援助職のための記録の研修 基礎編

2020年は予想もしなかったコロナ禍に世界中が見舞われ、人々の生活は大きく様変わりしました。2021年もこの状況はまだしばらく継続します。

WITH医療福祉実践研究所では、WEBによる研修の形に切り替えました。これまで参加できなかった遠方の援助職の方も、ご自宅からでも参加できます!

これまで2日にわたり開催してきた、八木亜紀子氏の記録の研修を、講義を中心とした 「基礎編」と実践的なワークを中心にした6回の講座 「実践編」そしてさらに継続して上級編へとステップアップできるようクラスを3つに分けて開催するようにしました。

これまでに記録の研修を受けたことのない方はまず「基礎編」からご参加ください。少人数で学んでいただけます。

*お申込みいただいた方にはWEB参加への招待メールをお送りしますのでどなたでも簡単に参加できます。WEBやITに弱い方でもフォローいたしますので大丈夫です。 専門職に求められる記録について講義とワークショップでまず基礎から学びます。

【対象】
これまでにWITHの記録研修や日本医療社会福祉協会の記録の研修等に参加できなかった方向けの基礎編です

【内容】
1、記録の講義

SOAP記録を基本とした、プログレス記録のポイントを理解します。

2、個別ワークとグループディスカッション 

【開催日】
2021年3月21日(日)

【時間】
※午前と午後の内容は同じですので、どちらかご希望の時間でお申し込みください

  1. 午前9:00~12:00(キャンセル待ち)
  2. 午後1:00~4:00

【講師】
八木亜紀子
(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師
カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)
著書:
『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)
『事例で理解する相談援助のキーワード』(中央法規出版)
『相談援助職の「伝わる記録」』(中央法規出版)

【参加費】5,000円

【定員】 25名

申し込み

午前中の部はキャンセル待ちになっています。
午後は空きがあります。

WEBによる記録の研修実践編第3弾-

援助職のための記録の研修  実践編

2020年は予想もしなかったコロナ禍に世界中が見舞われ、人々の生活は大きく様変わりしました。2021年もこの状況はしばらく継続します。

WITH医療福祉実践研究所では、WEBによる研修の形に切り替えました。これまで参加できなかった遠方の方も、ご自宅や職場から参加できます!

これまでに八木亜紀子氏記録の研修を受けたことのある方は、さらに記録を書くことを中心にした「実践編」において、ご自身の記録に自信を持ちませんか。

<募集内容>

【対象】
これまでにWITHの記録研修や八木亜紀子氏の記録の研修に参加した方

【内容】

  1. 講師からの講義・フィードバックと、グループディスカッション
  2. 自習課題とフィードバック:教材動画を見てそれぞれが記録を作成し共有。
    参加者同士お互いにコメントしあいます。
    教材には八木亜紀子・佐原まち子のロールプレイ動画を毎回使います。

【開催日・時間】
木曜コース(19:30~21:00)全6回(ZOOMを基本に開催する研修です)
2021年4月8日、22日 5月13日、27日 6月10日、24日

【参加費】20,000円

【定員】最大20名、最少催行人数8名

WITH の記録の研修は専門職として日常的に記録を実践的に書くことを目標に、以下のようなコースを提供しております

①「基礎編」
②「実践編」実践的なワークを中心にし、反復学習をとりいれた6回の講座。
③「上級編」さらに書くことへの取り組みを継続する

【講師】
八木亜紀子(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師
カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)
著書:
『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)
『事例で理解する相談援助のキーワード』(中央法規出版)
『相談援助職の「伝わる記録」』(中央法規出版)

申し込み

相談援助職の実践を整える-

ソーシャルワークの基本と事例検討

本研修は、ソーシャルワークの基本となるソーシャルワーク援助プロセスを事例を通して再検討することで、相談援助職としてのミクロレベルの実践を整える研修です。
なにかもやもやする、自分が援助したいと思ったこととクライエントの反応に食い違いがある、なぜこうなってしまったのかを整理したい、そんな思いを感じることはありませんか?
私たちは、相談援助のためのさまざまな知識を学んでいますが、実際に実践で活かしきることは難しいことです。机の上で学んだことを実践と結びつけると実践に一本の筋が通ります。
講師の取出涼子氏は長年多くのスーパービジョンを受けながら医療機関でのソーシャルワークを実践してきました。ご一緒にソーシャルワークの基本を確認しなおし、事例を通して体験的にあなたのソーシャルワークの質を向上させましょう。
今回は、講義2回と事例検討4回をコースとし、zoomにて開催します。すべての日程に参加でき、実践事例を1例提出すること(ただし、研修で取り上げるのは4事例のみとなります)を参加条件といたします。

【対象】

実践現場を持つ対人援助職の方

【講師】

取出涼子
(医療法人社団輝生会 船橋市立リハビリテーション病院 教育研修部長)
北里大学病院、初台リハビリテーション病院でSWとして活躍、その後医療法人輝生会 SWCM部門代表本部 教育研修局部長 兼 SWCM部門統括 ののち現職

共著
「だから面白いソーシャルワーカーの仕事」 2004 厚生科学研究所
共著
「保健・医療・福祉専門職のためのスーパービジョン」第8章2(2)2018 ミネルヴァ書房
など多数

【会場】zoom開催

開催日時】

いずれも9:15受付 9:30~11:30

2021年4月11日(日)
講義:ソーシャルワーク援助プロセスについて(1)
問題発見から援助契約までを見直す
4月25日(日)
事例検討
5月23日(日)
事例検討
5月30日(日)
講義:ソーシャルワーク援助プロセスについて(2)
クライエント理解を深める
6月13日(日)
事例検討
6月27日(日)
事例検討

【参加費】

全6回 20,000円

【定員】20名

受付終了

WEBを使った研修企画!

援助職のための記録の研修 上級編

WITH医療福祉実践研究所ではこれまで、webによる記録の研修を基礎編、実践編と開催してきました。

クライエントの役に立つ実践を展開するために、我々援助職は専門職として何を行っているかを記録に書き表す必要があります。日々の業務をわかりやすく無駄なく表現できるようにトレーニングするためには継続学習が重要です。

そこで、2020年のコロナ禍の時代に、WITHのweb研修を受けてこられた方々のさらなる研鑽の場である上級編を開催いたします。

これまで学んだことを、日常の業務に落とし込むために、月1回の継続研修を開催いたします。

【 開催方法 】

上級編では水曜班土曜班それぞれの参加者が自らの事例を提出し、ロールプレイ面接画像を事前収録します。その画像を参加者全員で視聴し記録を書いてまとめていくこととします。実践編同様slackによるグループワークを行い、予習学習を経て研修当日に完成された記録を提出する流れとします。

【限定対象】WITH記録の研修実践編を終了した方

【開催日等】

A)水曜班(月1回第2水曜) 19:30~21:00 

1月13日、2月10日、3月10日、4月14日、5月12日、6月9日

B)土曜班(月1回第2土曜) 9:30~11:00

1月9日、2月13日、3月13日、4月10日、5月8日、6月12日 

*このほか事例提出者は事前に事例録画を撮影する日程が含まれます。   

【 研修費】

3ヶ月 15,000円
6か月 28,000円

(反復学習管理・映像収録指導・WEBサポート管理等を含む)

【申し込み方法 】

A)水曜班 ➀ 3ヶ月申し込み ➁ 6か月申し込み
B)土曜班 ➂ 3か月申し込み ➃ 6か月申し込み

下記【申し込み】ボタンクリックで表示される申し込みフォームで、上記➀から➃のいずれかを選択しお申し込みください。

受付終了

特別企画

英語の【音】を磨いて楽しむ講座

WITH医療福祉実践研究所の英語論文指導担当南井紀子理事が、今回このコロナ禍の時期だからこそ、英語に親しむWEB講座企画を考えました。

<講座内容>

自分らしくそして、自分ならではの【英語の音】
英文の材料は、講師のチョイスした素敵な絵本から抜粋する予定です

1st lesson: 英語の発音の基礎を学んで、正しい発音を身につける
2nd lesson: 英文を音読することで、【音】がどれほどの意味を包含するのか体験する
3rd lesson: 英詩を音読することで、聴く人とのつながりを実感する

むつかしく考えずに、もっと楽しく英語に親しむ。家からのWEB参加で、発音を中心に英語の楽しさに触れてみる。日頃対人支援でお疲れの皆さまに、今だからこそ気分を変えて楽しむ英語講座を企画しました!
少人数で90分、仲間の【音】も自分の【音】も、それぞれに耳を澄ませ
美しい楽しい表現となることを実体験してもらいたいと考えています。

しばらく英語から遠ざかっている方も

英語を声に出して読むという、

違った楽しみ方を発見しませんか!

<開催日>

2020年10月18日・11月8日・11月23日

<時間>

午前 10:30~12:00 ZOOMによるWEB開催です

<定員>

限定先着6名  <参加費>コロナ禍特別企画 全3回 3000円 

<講師>

南井紀子
国際医療福祉大学語学教育部・主任教授
一般社団法人WITH医療福祉実践研究所 理事
【話す英語・書く英語】を磨くこと、それが、英語教育の【核】という信念を持って、大学での英語教育に取り組んできました。現在、福祉に関連のある学生や研究者を対象に、英論文作成や、国際大会での研究発表の英語プレゼンの指導を担当しています。


お申し込みは、以下のボタンをクリックして表示されるフォームに記入して送信してください。

受付終了

WEBによる研修第二弾!

援助職のための記録の研修 実践編

2020年は予想もしなかったコロナ禍に世界中が見舞われ、人々の生活は大きく様変わりしました。先が見えませんが皆様お身体の調子はいかがですか?

WITH医療福祉実践研究所では、この時期だからこそ考えられる新しい研修の形を模索しました。八木亜紀子氏の記録の研修、実践編をWEBを使って開催します。これまで参加できなかった遠方の援助職の方もどこからでも参加できます!簡単に参加できますので、WEBやITが苦手な方も大丈夫です。すでに今年8月から前期コースが始まっていますが、皆さん対面研修以上に課題に取り組み交流を深めています。

専門職に求められる記録について、教材動画をもとにした記録作成、仲間との意見交換、講師からのフィードバックを通した継続研修にぜひご参加ください。

【対象】これまでにWITHの記録研修や八木亜紀子氏の記録の研修に参加した方

【内容】

  1. 講師からの講義・フィードバックと、グループディスカッション
  2.  自習課題とフィードバック:教材動画を見てそれぞれが記録を作成し共有。
    参加者同士お互いにコメントしあいます。
    教材には八木亜紀子・佐原まち子のロールプレイ動画を毎回使います。

【開催日・時間】

木曜コース(19:30~21:00)全6回 (ZOOMを基本に開催する研修です)

2020年12月17日、2021年1月7日・21日、2月4日・18日、3月4日

【講師】

八木亜紀子
(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士公認心理師 カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)
著書:『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)
『事例で理解する相談援助のキーワード』(中央法規出版)
『相談援助職の「伝わる記録」』(中央法規出版)

【参加費】各コース 15000円

【定員】 最大20名、最少催行人数8名


お申し込みは、以下のボタンをクリックして表示されるフォームに記入して送信してください。

受付終了

WEBによる研修第二弾!

援助職のための記録の研修 基礎編

2020年は予想もしなかったコロナ禍に世界中が見舞われ、人々の生活は大きく様変わりしました。この状況はまだしばらく継続します。皆様お身体の調子はいかがですか?

WITH医療福祉実践研究所では、この時期だからこそ考えられるWEBによる新しい研修の形を模索しました。これまで参加できなかった遠方の援助職の方も、どこからでも参加できます!

今年7月から基礎編、上級編を開催し、対面研修と変わらない刺激や交流を得ることができました。
これまで2日にわたり開催してきた、八木亜紀子氏の記録の研修を、講義を中心とした 「基礎編」と実践的なワークを中心にした6回の講座 「実践編」に分けてZOOMを使って開催いたします。お申込みいただいた方にはWEB参加への招待メールをお送りしますのでどなたでも簡単に参加できます。WEBやITに弱い方でも大丈夫です。
専門職に求められる記録について講義とワークショップでまず基礎から学びます。

【対象】

これまでにWITHの記録研修や日本医療社会福祉協会の記録の研修に参加できなかった方向けの基礎編です

【内容】 

  1. 記録の講義  
    SOAP記録を基本とした、プログレス記録のポイントを理解します。
  2. 個別ワークとグループディスカッション 

【開催日】 2020年11月29日(日)

【時間】  午後13:00~16:00  

【講師】

八木亜紀子(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師 カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)
著書:『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)
『事例で理解する相談援助のキーワード』(中央法規出版)
『相談援助職の「伝わる記録」』(中央法規出版)

【参加費】5000円

【定員】 25名


お申し込みは、以下のボタンをクリックして表示されるフォームに記入して送信してください。

受付終了

*実践編は月2回90分×6回コース 12月・1月・2月で募集します

WEBを使った新しい研修企画!

援助職のための記録の研修 上級編

2020年は予想もしなかったコロナ禍に世界中が見舞われ、人々の生活は大きく様変わりしました。皆様お身体の調子はいかがですか?

WITH医療福祉実践研究所では、この時期だからこそ考えられる新しい研修の形を模索しました。第2弾は八木亜紀子氏の記録の研修の上級編をZOOMを使って開催します。これまで参加できなかった遠方の援助職の方もどこからでも参加できます!簡単に参加できますので、WEBやITが苦手な方も大丈夫です。

対人支援に携わる専門職の現場も、情報開示請求に堪える記録を時間内に書くプレッシャーは増すばかりです。専門職に求められる記録について、教材動画をもとにした記録作成、仲間との意見交換、講師からのフィードバックを通して学びます。

【対象】
これまでにWITHの記録研修や八木亜紀子氏の記録の研修に参加した方
【内容】
1、講師からの講義・フィードバックと、グループディスカッション
2、自習課題とフィードバック:教材動画を見てそれぞれが記録を作成し共有。
参加者同士お互いにコメントしあいます。
教材には八木亜紀子・佐原まち子のロールプレイ動画を毎回使います。
【開催日・時間】
2コースご用意しました
水曜コース→(19:30~21:00) 2020年8月19日、9月2日、16日、30日、
10月14日、28日
土曜コース→(9:30~11:00) 2020年8月8日、29日、9月19日、
10月3日、17日、31日
【講師】
八木亜紀子(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師
カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)
著書:『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)
『事例で理解する相談援助のキーワード』(中央法規出版)
『相談援助職の「伝わる記録」』(中央法規出版)
【参加費】
各コース 15000円
【定員】
水曜班、土曜班とも最大20名、最少催行人数8名
【お申込み】
下記ボタンより申し込みフォームにリンクしますのでそこからお申し込みください

受付終了