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WEBを使った研修企画!

援助職のための記録の研修 上級編

WITH医療福祉実践研究所では、webによる記録の研修を基礎編、実践編、上級編を開催しています。
クライエントの役に立つ実践を展開するために、我々援助職は専門職として何を行っているかを記録に書き表す必要があります。日々の業務をわかりやすく無駄なく表現できるようにトレーニングするためには継続学習が重要です。
WITHのweb記録研修を受けてこられた方々に、昨年から月1回のWEB記録の上級編を開催しています。内容もバージョンアップしましたので参加者を追加募集します。

<開催方法>

上級編では参加者が事例を提出し、ロールプレイ面接画像を事前収録します。その画像を視聴し記録を書いてまとめます。実践編同様slackによるグループワークを行い、予習学習を経て研修当日に完成された記録を提出し、八木講師がコメントをします。
また、本研修で作成した記録を八木講師から個別コンサルテーション(要予約)を受けられる時間を別途設けました。

<限定対象>

WITH医療福祉実践研究所の「WEB記録の研修実践編」を終了した方

<開催日等>

A)木曜班 (月1回第3木曜) 19:30~21:00
B)土曜班 (月1回第2土曜) 9:30~11:00

<申し込みコース・研修費>

3ヶ月申し込み 10月-12月 15,000円
6か月申し込み 10月-2022年3月 28,000円

(WEBサポート、反復学習管理・映像収録指導・個別コンサルテーションを含む)

【講師】

八木亜紀子(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師
カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)

申し込み

WEBによる記録の研修実践編第4弾

援助職のための記録の研修 実践編

2020年は予想もしなかったコロナ禍に世界中が見舞われ、人々の生活は大きく様変わりしました。2021年もこの状況はしばらく継続します。

WITH医療福祉実践研究所では、WEBによる研修の形に切り替えました。これまで参加できなかった遠方の方も、ご自宅や職場から参加できます!

これまでに八木亜紀子氏の記録の研修を受けたことのある方は、さらに記録を書くことを中心にした「実践編」で、ご自身の記録に自信を持ちませんか。

<募集内容>

【対象】これまでにWITHの記録研修や八木亜紀子氏の記録の研修に参加した実践者

【内容】

  1. 講師からの講義・フィードバックと、グループディスカッション
  2. 自習課題とフィードバック:教材動画を見てそれぞれが記録を作成し共有。
    参加者同士お互いにコメントしあいます。
    教材には八木亜紀子・佐原まち子のロールプレイ動画を毎回使います。

【開催日・時間】

木曜コース(19:30~21:00)全6回 (ZOOMを基本に開催する研修です)
2021年9月9日、23日 10月14日、28日 11月11日、25日

【参加費】20,000円

【定員】最大20名、最少催行人数8名

WITH の記録の研修は専門職として日常的に記録を実践的に書くことを目標に、以下のようなコースを提供しております

  1. 「基礎編」相談援助職の記録について講義を中心に学ぶ。
  2. 「実践編」実践的なワークを中心にし、反復学習をとりいれた6回の講座。
  3. 「上級編」実践編修了生に向けた、より実践的に記録を学ぶ継続コース。

【講師】八木亜紀子(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師 カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)

著書:
『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)
『事例で理解する相談援助のキーワード』(中央法規出版)
『相談援助職の「伝わる記録」』(中央法規出版)

受付終了

WEB研修企画!

援助職のための記録の研修 基礎編

ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、カウンセラーなど、対人支援に携わる専門職の現場にも働き方改革の波が及ぶ中、情報開示請求に堪える記録を時間内に書くプレッシャーは増すばかりです。

WITH医療福祉実践研究所では、アメリカと日本でソーシャルワーカーとして活躍し、記録に関する研修経験の豊富な八木亜紀子氏から、専門職に求められる記録を体験的に学ぶ研修を企画しています。講義を中心とした 「基礎編」と、実践的なワークを中心にした6回講座 「実践編」そしてさらに「上級編」へとステップアップできるようクラスを3つに分けて開催しています。

初めて記録の研修受講される方はこの「基礎編」からご参加ください。

【対象】 実践現場を持つ対人援助職の方

【基礎編講座内容】 

  1. 記録の講義 SOAP記録を基本とした、プログレス記録のポイントを理解します。
  2. 個別ワークとグループディスカッション 

【開催日】 2021年8月22日(日)

【時間】 

  1. 午前9:00~12:00
  2. 午後1:00~4:00

【会場】 ZOOMによるWEB研修 

【講師】

八木亜紀子(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師
カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)
著書:
『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)
『事例で理解する相談援助のキーワード』(中央法規出版)
『相談援助職の「伝わる記録」』(中央法規出版)

【参加費】5000円

【定員】 25名

受付終了

WEBを使った研修企画!

援助職のための記録の研修 上級編 参加者募集

WITH医療福祉実践研究所ではこれまで、webによる記録の研修を
「基礎編」「実践編」「上級編」と開催しています。
クライエントの役に立つ実践を展開するために、我々援助職は専門職として何を支援したかを根拠をもって記録に書き表す必要があります。日々の業務をわかりやすく無駄なく表現できるようにトレーニングするためには継続学習が重要です。
WITHのweb研修を受けてこられた方々に、さらに継続して学べる研鑽の場を用意しました。

開催方法>上級編では参加者が自らの事例を提出し、ロールプレイ面接画像を事前収録します。その画像を参加者それぞれが視聴し記録を書いてまとめます。実践編同様slackによるグループでの意見交換を行い、予習学習を経てzoom研修当日に完成された記録をグループごとに発表します。
また、本研修で作成した記録に個別にフィードバックが欲しい、というご要望を受けて、今期から講師のオフィスアワー(要予約)を設けました。ぜひご活用ください。

限定対象>WITH医療福祉実践研究所の「WEB記録の研修実践編」を終了した方

開催日等>*zoom集合研修
A)水曜班(第2水曜日)19:30~21:00初回7月14日
B)土曜班(第2土曜日)9:30~11:00初回7月10日
C)木曜班(第3木曜日)19:30~21:00初回7月15日

*最少催行人数6名
*このほか事例提出者は事前に事例録画を撮影する日程が含まれます。   
*オフィスアワー 第3水曜日、第3土曜日、翌月第1木曜日のそれぞれzoom研修と同じ時間に開催します。1コマ20分で事前予約が必要です。7月17日(土)、7月21日(水)、8月5日(木)からスタートします。

申し込み方法>

▼曜日区分
A)水曜班 B)土曜班 C)木曜班
▼期間区分
① 3ヶ月② 9ヶ月
▼研修費
3ヶ月(7月~9月)15,000円
9ヶ月(7月~3月)41,000円
(反復学習管理・映像収録指導・WEBサポート管理等を含む)
▼申し込み締め切り
2021年6月16日

受付終了

現在優先申し込みのみ受付中です。(申し込みにはパスコードが必要となります。)
通常受付は5/27からを予定しています。

対人援助職のための 『面接を整える New version』 オンライン研修

対人援助における要となる面接について、事前準備から終結を含めてトータルに学ぶ機会は少ないものです。コロナ禍で相談支援のあり方が多様化する中、対面・電話・オンラインなど媒体の違いによる支援の難しさを感じておられる方も多いのではないでしょうか。リアルな対面相談の機会が制限されるからこそ、限られた面接を双方にとって意味あるものにしたいですね。

このたび、2015年から実施してきた『面接を整える』のプログラム内容を更新し、オンラインで開催することにいたしました。面接の一連を、「場・環境」 「流れ」 「コミュニケーション・スキル」 「援助者自身」 と多角的に丁寧に学びます。 電話相談やオンライン面接にも対応できる内容です。

臨床経験が浅い方はもちろん、臨床経験は積んできたけれど、面接技術を高めたいと考えておられる方、さらに構造的に学びたいと思っておられる方なども参加していただけます。

講義や演習を通し、仲間を作りながらどこからでもご参加いただけるWEB研修で、実践力を高めましょう。

【 日時・内容 】

全6回 (午前9:30~11:30  2時間)

第1回:6月20日(日)環境を整える(場の構造化)
第2回:7月4日(日)出会い方を整える(初対面の場:雰囲気)
第3回:18日(日)援助者自身を整える(出会う準備)
第4回: 8月 1日(日)対話における相互交流を整える(対話の流れ)
第5回:15日(日)面談の一連を整える(面接における起承転結)
第6回: 29日(日)終了後を整える(面談後の場、思考、感情 )

【 定員 】20名(最小開催人数8名)

【対象】実践現場を持つ対人援助職 3年未満を中心に、経験者の希望者も含む

【 参加費 】20,000円

【 講師 】福地智巴( 静岡県立静岡がんセンター / Maggie’s 東京 )

 がんやホスピス・緩和ケア領域を中心にソーシャルワークや心理臨床、教育等に携わり約24年。

 WITH医療福祉実践研究所では、面接技術やコミュニケーションに関する研修の他、支援者が自身の感性に触れ,育み,臨床に活用するための気づきワークショップなどを実施している。

受付終了

WEBによる記録の研修実践編第3弾-

援助職のための記録の研修  実践編

2020年は予想もしなかったコロナ禍に世界中が見舞われ、人々の生活は大きく様変わりしました。2021年もこの状況はしばらく継続します。

WITH医療福祉実践研究所では、WEBによる研修の形に切り替えました。これまで参加できなかった遠方の方も、ご自宅や職場から参加できます!

これまでに八木亜紀子氏記録の研修を受けたことのある方は、さらに記録を書くことを中心にした「実践編」において、ご自身の記録に自信を持ちませんか。

<募集内容>

【対象】
これまでにWITHの記録研修や八木亜紀子氏の記録の研修に参加した方

【内容】

  1. 講師からの講義・フィードバックと、グループディスカッション
  2. 自習課題とフィードバック:教材動画を見てそれぞれが記録を作成し共有。
    参加者同士お互いにコメントしあいます。
    教材には八木亜紀子・佐原まち子のロールプレイ動画を毎回使います。

【開催日・時間】
木曜コース(19:30~21:00)全6回(ZOOMを基本に開催する研修です)
2021年4月8日、22日 5月13日、27日 6月10日、24日

【参加費】20,000円

【定員】最大20名、最少催行人数8名

WITH の記録の研修は専門職として日常的に記録を実践的に書くことを目標に、以下のようなコースを提供しております

①「基礎編」
②「実践編」実践的なワークを中心にし、反復学習をとりいれた6回の講座。
③「上級編」さらに書くことへの取り組みを継続する

【講師】
八木亜紀子(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師
カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)
著書:
『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)
『事例で理解する相談援助のキーワード』(中央法規出版)
『相談援助職の「伝わる記録」』(中央法規出版)

受付終了

WEBを使った研修企画!

援助職のための記録の研修 上級編 4月~6月参加者募集

WITH医療福祉実践研究所ではこれまで、webによる記録の研修を基礎編、実践編、上級編と開催しています。

クライエントの役に立つ実践を展開するために、我々援助職は専門職として何を行っているかを記録に書き表す必要があります。日々の業務をわかりやすく無駄なく表現できるようにトレーニングするためには継続学習が重要です。

WITHのweb研修を受けてこられた方々に、もう少し継続できる研鑽の場に参加いただきたく思います。

これまで学んだことを、日常の業務に落とし込むために、月1回の継続研修を開催いたします。

開催方法>上級編では参加者が自らの事例を提出し、ロールプレイ面接画像を事前収録します。その画像を参加者全員で視聴し記録を書いてまとめます。実践編同様slackによるグループワークを行い、予習学習を経て研修当日に完成された記録を提出する流れになります。

【対象】 WEB記録の研修実践編を終了した方限定

【 開催日等 】

A)水曜班(月1回第2水曜) 19:30~21:00 
B)土曜班(月1回第2土曜) 9:30~11:00

2021年4月からの参加となります

*このほか事例提出者は事前に事例録画を撮影する日程が含まれます。   

【 研修費 】   3ヶ月 15,000円

(反復学習管理・映像収録指導・WEBサポート管理等を含む)

【 申し込み締め切り】  2021年3月20日

受付終了

新学期が始まります

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

新型コロナのワクチンの接種がいよいよ始まります。

しかし、緊張感のある暮らしはまだまだ継続しますので、課題を抱える相談者だけではなく、相談援助職自身も体調管理に気を付けてください。

WITHではまだまだWEBによる研修を継続発信していきます。

新しい企画として、「SWの基本と事例検討」もスタートします。

好評でした「面接を整える」福地智巴氏による研修もWEBで開催します

全国から交通費や時間をかけずに集えるWEBでいろいろ工夫してまいります。

セルフケアの研修を開催してきた「向島百花園」も都立公園なので緊急事態宣言中は閉園です。人のいない庭では、ゆっくり梅やつくし、春を待つたくさんの花が咲きだしています。何が起きても自然は変わりなく変わりなく見守ってくれています。

WEB研修企画!

援助職のための記録の研修 基礎編

2020年は予想もしなかったコロナ禍に世界中が見舞われ、人々の生活は大きく様変わりしました。2021年もこの状況はまだしばらく継続します。

WITH医療福祉実践研究所では、WEBによる研修の形に切り替えました。これまで参加できなかった遠方の援助職の方も、ご自宅からでも参加できます!

これまで2日にわたり開催してきた、八木亜紀子氏の記録の研修を、講義を中心とした 「基礎編」と実践的なワークを中心にした6回の講座 「実践編」そしてさらに継続して上級編へとステップアップできるようクラスを3つに分けて開催するようにしました。

これまでに記録の研修を受けたことのない方はまず「基礎編」からご参加ください。少人数で学んでいただけます。

*お申込みいただいた方にはWEB参加への招待メールをお送りしますのでどなたでも簡単に参加できます。WEBやITに弱い方でもフォローいたしますので大丈夫です。 専門職に求められる記録について講義とワークショップでまず基礎から学びます。

【対象】
これまでにWITHの記録研修や日本医療社会福祉協会の記録の研修等に参加できなかった方向けの基礎編です

【内容】
1、記録の講義

SOAP記録を基本とした、プログレス記録のポイントを理解します。

2、個別ワークとグループディスカッション 

【開催日】
2021年3月21日(日)

【時間】
※午前と午後の内容は同じですので、どちらかご希望の時間でお申し込みください

  1. 午前9:00~12:00(キャンセル待ち)
  2. 午後1:00~4:00

【講師】
八木亜紀子
(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師
カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)
著書:
『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)
『事例で理解する相談援助のキーワード』(中央法規出版)
『相談援助職の「伝わる記録」』(中央法規出版)

【参加費】5,000円

【定員】 25名

受付終了

相談援助職の実践を整える-

ソーシャルワークの基本と事例検討

本研修は、ソーシャルワークの基本となるソーシャルワーク援助プロセスを事例を通して再検討することで、相談援助職としてのミクロレベルの実践を整える研修です。
なにかもやもやする、自分が援助したいと思ったこととクライエントの反応に食い違いがある、なぜこうなってしまったのかを整理したい、そんな思いを感じることはありませんか?
私たちは、相談援助のためのさまざまな知識を学んでいますが、実際に実践で活かしきることは難しいことです。机の上で学んだことを実践と結びつけると実践に一本の筋が通ります。
講師の取出涼子氏は長年多くのスーパービジョンを受けながら医療機関でのソーシャルワークを実践してきました。ご一緒にソーシャルワークの基本を確認しなおし、事例を通して体験的にあなたのソーシャルワークの質を向上させましょう。
今回は、講義2回と事例検討4回をコースとし、zoomにて開催します。すべての日程に参加でき、実践事例を1例提出すること(ただし、研修で取り上げるのは4事例のみとなります)を参加条件といたします。

【対象】

実践現場を持つ対人援助職の方

【講師】

取出涼子
(医療法人社団輝生会 船橋市立リハビリテーション病院 教育研修部長)
北里大学病院、初台リハビリテーション病院でSWとして活躍、その後医療法人輝生会 SWCM部門代表本部 教育研修局部長 兼 SWCM部門統括 ののち現職

共著
「だから面白いソーシャルワーカーの仕事」 2004 厚生科学研究所
共著
「保健・医療・福祉専門職のためのスーパービジョン」第8章2(2)2018 ミネルヴァ書房
など多数

【会場】zoom開催

開催日時】

いずれも9:15受付 9:30~11:30

2021年4月11日(日)
講義:ソーシャルワーク援助プロセスについて(1)
問題発見から援助契約までを見直す
4月25日(日)
事例検討
5月23日(日)
事例検討
5月30日(日)
講義:ソーシャルワーク援助プロセスについて(2)
クライエント理解を深める
6月13日(日)
事例検討
6月27日(日)
事例検討

【参加費】

全6回 20,000円

【定員】20名

受付終了