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対人援助職のための「面接を整える研修Ⅰ 」

対人援助職は面接を通して問題解決のお手伝いをします。面接は大事な技術ですが事前準備から終結を含めてトータルに学ぶ機会が少ないものです。相談の機会が増える中、クライエント一人一人に丁寧により添い、面接を構造的に習得することが必要です。
WITH医療福祉実践研究所では、がん緩和分野で実践をされている講師による『面接を整える』ための研修を企画いたしました。面接の一連を、「場」「流れ」「援助者自身」と多角的に丁寧に整えることを学びます。
特に新人でこれから面接技術を高めたいと思われる方、経験はあるけれどももう一度構造的に面接について学びたい方などを対象にしています。
面接の何に留意して、どう整えることができるか、整えることで対人援助にどのような影響があるのかを具体的に学ぶ機会になります。

【対象】
面接技術を向上させたいソーシャルワーカーのかた。特に3年未満の方を優先にと考えています。

【講師】
福地智巴(静岡がんセンター、WITH医療福祉実践研究所、M aggie’s東京 他 )
がんやホスピス・緩和ケア領域を中心に、臨床や教育に携わりながら、対象者の心や魂に寄り添うコミュニケーションのあり方について検討している。また、個人事業として、援助者自身が自分に出会い、自分の感性に触れ、育んでいくためのワークや、臨床に活用するための五感(色・イメージ・音・香り 等)を取り入れたワークを企画・実施している。

【会場】
すみだ産業会館 JR総武線錦糸町駅前 丸井錦糸町9階

【日時】
2019年6月1日・2日
・6月1日(土)13時30~17時
・6月2日(日)9時30~16時

【参加費】
15,000円

申し込み

国指定名勝及び史跡 向島百花園で体験する

対人援助職自身のセルフケア 2019前期

「専門職としての自分」と専門職を離れた「個としての自分」双方の倫理観・価値観のバランスを取りながら、要援助者に向き合うことは難しい。援助者自身も癒される必要がある自分に気づけない、癒し方が分からないという声も聞こえてくる。
江戸時代から続く庶民の庭園である向島百花園の自然を眺めながら、自分を見つめ、自分を癒し、それぞれのセルフマネジメントのあり方を探ります。

<開催日程>
2019年 4月13日(土) 10:00~16:00

<開催場所>
東京都立 向島百花園 御成座敷 (東京都墨田区東向島3−18−3)

<研修対象者>
テーマに興味関心のある対人援助職に従事する人  定員15

<研修費> 10,000円

<特典>
会津漆器 めぐるの器でいただく、体に優しい昼食と向島自慢のお菓子が付きます!

テーマ:「対人援助職のセルフマネジメント~自然の中で癒されながらセルフヒーリングの方法を探る~」

プログラム

  • セルフマネジメントの重要性を理解する
  •  自然の中で「自分」に出会い、体とハートの声を聴く
  •  セルフヒーリングの能力を高める方法を見つける
  •  自分にとってのセルフマネジメントのあり方を想像し、創造する

講義とワークを中心とした研修です

<講師>
福地智巴(静岡がんセンター/with医療福祉実践研究所/M aggie’s東京 他)
がんやホスピス・緩和ケア領域を中心に、約20年ソーシャルワークに携わりながら、対象者の心や魂に寄り添うコミュニケーションについて検討し、五感(色・イメージ・音・香り 等)を活用するワークを取り入れた、コミュニケーションをスキルアップするための研修等を企画・実施している。また、セルフヒーリングの方法を模索する対象者や援助者に、有資格に基づく様々な心身へのアプローチを伝えている。

申し込み

2019年度【2019年5月開講】WITH医療福祉実践研究所 がん・緩和ケア部

ワークショップ 人生の最終段階における意思決定支援in東京 2019前期

医療現場では、厚生労働省「人生の最終段階における医療体制整備事業」の開始以来、
人生最終段階の意思決定支援への関心が高まっています。
この基である厚生労働省「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」の検討会メンバーにソーシャルワーカーとして参画した田村里子氏による、意思決定支援のための実践的なワークショップです。2015年よりアップディトしつつ大阪・東京で開催し、医療ソーシャルワークに普遍的で実践的な有用なプログラムと、大変好評をいただいております。
講義と演習で学習効果を高め、毎月継続的に、少人数のグループで研修し
確実にスキルアップを図ります。
共通の関心をもつ仲間に出会い、共に研鑽しませんか?どうぞご参加ください。

日程 内容
Part.1 5月11日(土)PM 患者・家族の意思決定支援~意向の明確化と面接の実際
~12日(日) 倫理的課題と合意形成の実際
Part.2 6月29日(土)PM 患者・家族の意思決定支援~チーム医療における役割と実際
~30日(日) ~アドバンスケアプランニングと意向実現へのネットワーキング

<講師>
田村里子(WITH医療福祉実践研究所 がん・緩和ケア部)

<対象>
意思決定支援に関心をお持ちのソーシャルワーカー 24名 (経験年数 不問)

<会場>
日本地域福祉研究所 会議室
新宿区市谷木村町3番27号ロリエ市谷2F
最寄りの駅はJR・地下鉄の 市ヶ谷徒歩5分

<時間>
1日目 13:00時より受付(13:30~16:30) 2日目(9:30~16:30)

<参加費>
30,000円

申し込み

お問い合わせ Tamura with tamura@with-socialwork.jp

2019 事例から考える援助職の記録

ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、カウンセラーなど、対人支援に携わる専門職の現場にも働き方改革の波が及ぶ中、情報開示請求に堪える記録を時間内に書くプレッシャーは増すばかりです。そこで本ワークショップでは、日々の実践に近い事例を中心に、専門職に求められる記録を体験的に学びます。

講義ではSOAP記録を基本とした、プログレス記録のポイントを理解します。ロールプレイとグループディスカッションでは、限られた時間で精度の高い記録を完成させる過程を繰り返し体験します。

アメリカと日本でソーシャルワーカーとして活躍し、記録に関する研修経験も豊富な
八木亜紀子氏が、研修講師を担当します。

【研修対象者】相談援助職の現場を持つ方

【会場】国際ファッションセンター墨田区横網1-6-1(KFC10階)
JR総武線両国東口徒歩6分 都営大江戸線「両国」A1出口直結

【開催日時】
2019年
6月22日(土)13:00~17:00
6月23日(日)9:30~16:00
全二日

【講師】 八木亜紀子(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師
カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)

著書:
・『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)
・『事例で理解する相談援助のキーワード』(中央法規出版)

 

【参加費】  15,000円

申し込み

2019年度【2019年10月開講】WITH医療福祉実践研究所 がん・緩和ケア部

ワークショップ 人生の最終段階における意思決定支援in新大阪

医療現場では、厚生労働省「人生の最終段階における医療体制整備事業」の開始以来、人生最終段階の意思決定支援への関心が高まっています。
この基である厚生労働省「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」の検討会メンバーにソーシャルワーカーとして参画した田村里子氏による、意思決定支援のための実践的なワークショップです。2015年よりアップディトしつつ大阪・東京で開催し、医療ソーシャルワークに普遍的で実践的な有用なプログラムと、大変好評をいただいております。
講義と演習で学習効果を高め、毎月継続的に、少人数のグループで研修し確実にスキルアップを図ります。
共通の関心をもつ仲間に出会い、共に研鑽しませんか? どうぞご参加ください。

日程 内容
1回 10月 6日(日) 患者・家族の意思決定支援~意向の明確化と面接の実際
2回 11月17日(日) 患者・家族の意思決定支援~倫理的課題と合意形成の実際
3回 12月 8日(日) 患者・家族の意思決定支援~チーム医療における役割と実際
4回  1月19日(日) 患者・家族の意思決定支援
~アドバンスケアプランニングと意向実現へのネットワーキング

<講師>
田村里子(WITH医療福祉実践研究所 がん・緩和ケア部)

<対象>
意思決定支援に関心をお持ちのソーシャルワーカー 24名 (経験年数 不問)

<会場>
新大阪丸ビル別館(JR新大阪東口 徒歩2分)新幹線からも極近です
http://marubiru-bekkan.com/access.php

<時間>
10:00時より受付(10:30~16:30)

<参加費>
4回前納   40,000円

申し込み

【受付終了】対人援助職の熟成を目指して「事例の見方・考え方」 2019

本研修では、自身の対人援助観を明確にしながら、事例を通して言語化し、支援に具現化できるようにしていくことを目的とします。そのためには、事例を読み・感じ・考え・言語化し・糧にすることを丁寧に積み重ねていくことです。そのプロセスにスーパーバイザーとして伴走します。
具体的には、受講生からの多様な事例をもとに、

  1. 社会構成主義によるクライアントの生活世界を再構成することを身に付け、その世界からクライアントが見て・感じていることを理解できるようにします。
  2. また、専門職としての判断を、臨床推論によって検証し、常にクライアントにとって最善の支援を探る思考過程(クリティカルシンキングによる)を身に付け、その思考が、支援の初めから展開できるようになることを目標としています。
  3. 時に、事例のテーマに応じてミニ・レクチャー等をおこない、論理的思考を深めると共に、対人援助職としての感受性に磨きをかけていきます。

皆で安心して議論できる場を作っていきましょう。

【 対 象 】実践現場を持つ対人援助職の方

【 講 師 】相原和子(WITH医療福祉実践研究所 /元国際医療福祉大学大学院教授)

【 会 場 】
日本地域福祉研究所 (JR市ヶ谷)
〒162-0845 新宿区市谷本村町3番27号ロリエ市ヶ谷2階

【 開催日 】第3土曜日(9月を除く全8回)
2019年 ① 5月18日、② 6月15日、③ 7月20日、④ 8月17日
⑤ 10月19日、⑥ 11月16日、⑦ 12月21日、⑧ 2020年1月18日

【 時 間 】 13:30受付  14:00~17:45
【 参加費 】40,000円
【 定 員 】25名

受付終了

2019年 今年のWITHの研修予定です。

相原和子 「事例の見方考え方」全8回 5月~12月 第3土曜日予定
田村里子 「人生の最終段階における意思決定支援in東京」
全2回
1回目 5月11日(土)午後~12日(日)
2回目 6月29日(土)午後~30日(日)

「人生の最終段階における意思決定支援in大阪」
1日×全4回
10月6日(日) 11月17日(日) 12月8日(日) 1月19日(日)

福地智巴 「向島百花園で体験するセルフケア」
4月13日(土) 10時~16時

「面接を整えるⅠ」
6月1日(土)午後~2日(日)

八木亜紀子 「事例から考える 援助職の記録」
6月22日(土)午後~23日(日)
佐原まち子 「エコマップとタイムラインでアセスメント
インシデントプロセス法を使って」
9月以降毎月開催予定
平成31年 年賀画像

平成31年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。平成最後の年がスタートいたしました。
今年も例年以上に医療福祉分野の援助職の方々へ実践的な研修企画を提供したいと考えて
います。

昨年は講師のケガや天候による開催の中止など不測の事態が発生しハラハラ致しました。
今年は十分注意して計画していきたいと思います。
昨年発行できませんでした本の出版も含めて随時発信してまいります。
新規研修企画は1月下旬にホームページに掲載いたします。
今年もよろしくお願いいたします。

平成31年 理事一同

北海道地震の影響による研修開催日変更について

9月から開催予定でした大阪会場での

  1. ワークショップ『人生の最終段階における意思決定支援』
  2. アドバンスト ワークショップ『がん・緩和ケアのソーシャルワーク』

は、9月6日に発生した北海道地震の影響で講師が北海道から移動できなくなったために、9月8日9日の予定を中止し、初回を10月、その後11月、12月、1月の4回開催と変更いたしました。

つきましては受付を継続しておりますので、参加ご希望の方は10月からの研修をご検討ください。