エコマップとタイムラインでアセスメントを鍛える

チーム医療において、ソーシャルワーカーは、ソーシャルワーク専門職としての視点で、根拠をもったアセスメントを立て、それを表明することができる必要があります。

はじめて出会うクライエントから多くの情報を教わり、その状況を整理し、これまでの経過をふまえて、今何が起きているのか。それをソーシャルワーカーとしてどのように見立てたのかがアセスメントです。

退院支援が業務の大半を占める昨今、退院支援をイベント支援から脱却させるためには、ケース全体を俯瞰するソーシャルワークアセスメントが欠かせません。そのために有効なツールが、エコマップとタイムラインです。

本研修では、情報収集面接を観察しながらエコマップとタイムラインを描き、アセスメントを導き出す演習を中心として構成しています。ぜひ「アセスメント力を鍛えたい!」と考えておられる方のご参加をお待ちしています。

─日程 ─────

全5回シリーズで開催します
2023年5月14日(日)10:00~13:00(初回のみ3時間)
2023年5月28日(日)10:00~12:00
2023年6月11日(日)10:00~12:00
2023年6月25日(日)10:00~12:00
2023年7月 9日(日)10:00~12:00

─開催方法────

Zoomミーティングアプリケーションを用いたオンライン

─講師──────

佐原まち子(一般社団法人WITH医療福祉実践研究所 代表理事)

ファシリテーター:篠原直樹(横浜市立大学附属市民総合医療センター ソーシャルワーカー)

─参加費─────

22,000円(全5回)

─募集定員────

23名(最少催行人数 10名)

受付終了