2022 WEBによる記録の研修実践編

援助職のための記録の研修 実践編

2年に及ぶ世界的な新型コロナウイルス感染症の蔓延は我々の生活や習慣を大きく変えました。
WITH医療福祉実践研究所は、2年前よりWEB研修に切り替え、対面とは違う学び方を提供して参りました。継続研修に参加しにくかった遠方の方も、ご自宅や職場から参加しやすいこと、また研修日以外の仲間とのつながりが持てることなど、学びの大きなメリットがあります。
これまでに八木亜紀子氏の記録の研修を受けたことのある方を対象に、さらに記録を書くことを中心にした「実践編」です。ご自身の専門職としての実践を記録でより可視化しませんか。

【 募集内容 】

【対象】
これまでにWITHの記録研修や八木亜紀子氏の記録の研修に参加した実践者
【内容】
  1. 講師からの講義・フィードバックと、グループディスカッション。
  2. 自習課題とフィードバック:教材動画を見てそれぞれが記録を作成し共有。
    参加者同士お互いのコメントと記録のブラッシュアップ。
    教材には八木亜紀子・佐原まち子のロールプレイ動画を使用。

【開催日・時間】
2022年5月、6月、7月の第2第4木曜(19:30~21:00)全6回(ZOOMによるWEB研修)
2022年5月12日、26日、6月9日、23日、7月14日、28日
【参加費】
24,000円
【定員】
最大20名、最少催行人数8名

WITH の記録の研修は専門職としての実践を記録に可視化することを目標に、以下のようなコースを提供しております
①「基礎編」相談援助職の記録について講義を中心に学ぶ。
②「実践編」実践的なワークを中心にし、反復学習をとりいれた6回の講座。
③「上級編」実践編修了生に向けた、より実践的に記録を学ぶ継続コース。

【講師】
八木亜紀子(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師
カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー)
著書:
『相談援助職の記録の書き方』(中央法規出版)
『事例で理解する相談援助のキーワード』(中央法規出版)
『相談援助職の「伝わる記録」』(中央法規出版)

受付終了